水彩色鉛筆の下描きが終わったらアイライナーを入れる。
顔の表情を決める大切な部分なので集中力がいる作業だ。
この作業には使いやすい極細筆が必須である。
今のところゴッドハンドの「神ふで うぶげ 極短筆」が気に入っている。
アイラインをひく際、いきなり目頭や目尻から始めるのはハードルが高い。
ひとまずアイホールの上瞼側の断面を塗りつぶすところから始める。
ついで、アイライナーのアウトラインを丁寧に塗っていく。
ほんの0.1 mm単位のズレでも違和感が出てしまう。
修正が可能とはいえ、いまだに悪戦苦闘している。
きっと数をこなして経験を積むしかないのだろう。
ゆっくり作業しているが、明日にはメイクを仕上げてしまいたい。


